「若手の夜明け」は2007年より続く、蔵元主催の日本酒イベントです。2007〜2017年、2018〜2022年の2期にわたり全国の有力蔵元が主体となって開催され、2022年9月にcamo株式会社が事業を承継。拡大・リニューアルを重ね、現在の事業規模は承継時の約10倍に達しています。全国的にも数少ない「若手醸造家」に特化した場として、これまで全国40回・42都道府県から延べ150蔵以上が参加。日本国内に約1,500場ある清酒製造免許のうち、およそ10%の蔵元が関わる業界最大級の次世代ムーブメントです。
日本酒業界が直面する「世代交代」「後継者不足」「市場縮小」といった構造的課題に対し、次世代を担う若手醸造家が主体となって新たな価値と可能性を提案。次世代の50蔵を東京・大手町というビジネスの中心地に集結させ、日本酒を単なる伝統産業ではなく「持続可能な成長産業」として再定義し、業界の“危機”を“希望”へと変えることを目指します。
| 名称 | 若手醸造家の祭典「若手の夜明け2026」 |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月30日(水)〜10月4日(日) 5日間 |
| 営業時間 | 平日 17:00〜21:00 / 土日 12:00〜18:00 |
| 会場 | 東京都千代田区 大手町仲通り・内神田仲通り広場 |
| 参加蔵 | 国内50蔵(25蔵×2期入替制)+海外蔵参加予定 |
| 集客目標 | 5日間で延べ 10,000人 |
| 主催 | 若手の夜明け実行委員会(camo株式会社内) |
| 共催 | 三菱地所株式会社 |
国内50蔵が25蔵ずつ2期に分かれて出店。会期を通して、多様な酒蔵と個性豊かな日本酒との出会いを楽しめます。
千葉麻里絵氏を筆頭に9名の審査員。4テーマ別審査で応募61蔵から出展蔵を選定する登竜門。
国内50蔵+海外蔵が参加予定。約150銘柄以上の日本酒を、45mlのシール杯売方式で気軽に飲み比べ。
ハウス食品「Weldi」連携のキッチンカー。日本酒に合う和食・おつまみのペアリング。
出展蔵のボトル販売+おちょこ・Tシャツ等のグッズ。気に入った一本を日常へ。
¥5,000/有資格ガイドが3蔵を巡る有料体験。全酒試飲+SHUWAN特別体験つき。
10/1「日本酒の日」。会期中にこの日が含まれる初の年。報道陣を招くメディア発表会+特別企画。
▸ 酒蔵エリアはシール杯売方式:受付でシール付きおちょこを購入 → 各蔵ブースでシール1枚と引換に45ml提供 → 追加シールは販売所で購入可。
▸ ブース:テント1張(約3m×3m)/蔵、提供3SKU/蔵、蔵元1〜2名+ボランティア運営。
全国25府県から、選考を勝ち抜いた次世代の50蔵が集結。地図の赤い丸を選ぶと、その県の出展蔵がご覧いただけます。下の県別リストの蔵名を選ぶと、その蔵の紹介ページへ移動します。
地図は左右に動かせます →
本イベントにご協賛いただいている企業様です。





